未知の成分に期待できる

民間療法的なサプリには、明確なメカニズムがわかっていないものが多々あります。
これが薬まで発展せずサプリで止まってしまう理由です。
もちろん未知の成分にはリスクもありますが、大いなる期待もあります。
人間にはまだわかっていないことが多いためです。

結果オーライも多い

そもそも医薬品であっても、明確なメカニズムがわかっていないケースが少なくありません。
病名はありますが病気の仕組みがわからない!そんなパターンも稀ではありません。
医療現場でも、結果オーライ!もちろん一歩間違えば医療ミスにつながります。
しかしベテラン医師の経験と勘は侮れないようです。
これと似たものが民間療法です。
科学が進歩すると無意味であったり、逆に有害なケースもあります。
とはいえそれで病気が治っている事実は無視できないでしょう。
もっと謙虚に考えるべきなのかもしれません。

インドの医療書アーユルヴェーダにも

民間療法的なダイエットサプリの代表は、ハーブ系かもしれません。
もちろん既に効能が示されている草種もありますが、未発見のメカニズムもあるでしょう。
なおインドにおける最古の医療書とも言われるアーユルヴェーダに記載されているセンナやギムネマなどもダイエットに貢献してくれます。
西洋医学が全盛の昨今ではありますが、現代まで引き継がれている昔の人たちの知恵は無視できません。

偶然の可能性も否めませんが

ダイエットサプリに限りませんが、サプリや化粧品などを選ぶ際には、広告に具体的なメカニズムが記載されているか、チェックするとよいでしょう。
中には学会発表されたデータが添付されることもあります。
とはいえ調査対象が100人を超えないデータは、偶然の可能性も否めません。
そもそもどんな学会かもわかりません。

今後に注目が集まります

日本には様々な民間療法があります。
とはいえ古来日本人には肥満がほとんどありませんでした。
そういう意味では肥満に対応する民間療法は少ないかもしれません。
そのため今後の研究、未だ公にされていない民間療法に注目が集まります。
もちろん安全第一ですが、それを探求できるのもダイエットサプリの醍醐味です。